2016年夏は焼きたくない貴女!間違った知識と塗り方は日焼けするよ!


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そこの あなた!

日焼け止めを塗ったからって安心したらダメだよ

正しい塗り方と正しい分量を身に付けないと

いつまで経っても美白は守れないからネ!

間違った塗り方は逆効果になるんだからネ!

 




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1.日焼けのメカニズムを正しく知ろう!

 

正しい日焼け止めの塗り方をしないと逆効果です。!

 

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こうならない為に

 

1-1. 日焼けの原因は紫外線

 

◆紫外線の種類は?

①UVA(紫外線A波)
②UVA(紫外線B波)
③UVA(紫外線C波)

 

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紫外線とは地球上に降り注ぐ太陽光線の一種(電磁波)のことです。

紫外線は波長の長さにより、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)に分けられます。 UVCは大気に阻まれ地上に届くことはありませんので、UVAとUVBが私たちが日常意識することなく浴びている紫外線ということになります。

 

① UVA(紫外線A波)

●地上に届く紫外線の95%
●通年で照射
●ガラスや雲で遮断不可能
●真皮まで届き、シミが目立つ原因をつくり、シワ、たるみの原因にも。
●紫外線に当たってすぐに肌が黒くなる日焼けを引き起こす。

 

② UVB(紫外線B波)

●地上に届く紫外線の5%
●夏の照射が多い
●ガラスや雲で遮断可能
●日焼けを起こす
●おもに肌の表面で吸収されるため、肌の奥の真皮層まで達することはほとんどない
●細胞を損傷して火傷のように赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になったり、シミやソバカスの原因にもなる

 

2.日焼けの仕組みは?

真っ黒になるのは、光の中の紫外線が大量に体に当たり、体の表面にメラニンのつぶがたくさん増えたからなのです。

 

日焼けには、サンタンニングとサンバーンの2種類がある。

●サンタンニング・・・・肌が小麦色に焼けた状態

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●サンバーン・・・・肌がヤケドして炎症を起こした状態

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3.日焼け止めの原理

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●紫外線吸収剤
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出し、紫外線の皮膚への浸透を防いでいます。

【特徴】 顔用に適している
伸びがよく、白浮きしにくい、肌の負担が大きい

 

●紫外線散乱剤
紫外線を反射することで日焼けを防止するタイプで、酸化チタンや酸化亜鉛などの鉱物由来成分が利用されています。簡単に言うと肌の表面に金属の反射膜を作って紫外線を反射するイメージ。

【特徴】 からだ用に適している
白浮きしやすい製品が多い 、肌には低刺激で優しい

 

3-1. 日焼け止めの”SPF”と”PA”の意味は?

●SPF(Sun Protection)について
SPFはUVB防止効果の程度を「数値」で表したもので、UVBによって肌が赤くなる性質を利用した測定方法で求めることができます。
SPFは2から50までの数値で表されますが、表示する数値には上限があり、「50+」が最高

 

●PA(Protection Grade of UVA)について
PAはUVA防止効果の程度を「記号」で表したもので、UVAによって肌が黒くなる性質を利用した測定方法で求めることができます。

紫外線A波をどのくらいカットできるかですが、
やや効果がある(PA+)、効果がある(PA++)、非常に効果がある(PA+++)となっている

 

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3-2. SPF値、PA値を選ぶ基準

 

◆散歩・買い物・子供の送り迎え
 SPF10~20
 PA+~++
◆屋外での軽いスポーツやレジャー等
 SPF20~40
 PA++~+++
◆屋外での激しいスポーツやリゾート、マリンスポーツ
 SPF40~50
 PA+++

 

4.日焼け止めの正しい塗り方

4-1. 昨年に間違った日焼け止めの塗り方

1.昨年に購入した残りを使った
2.乾いた状態の皮膚に塗った
3.からだ用の日焼け止めを顔に塗った
4.ゴシゴシと力を入れて塗った
5.塗る順番を間違えて塗った
6.二度塗りをしなかった
7.塗った後に白くなったので拭きとった
8.汗が出たので拭きとった
↑↑↑これは全部間違いです。

 

5.では正しい日焼け止めの塗り方

日焼け止めは厚塗りが基本です。(たっぷりと塗る)

ケチケチして小豆ぐらいの分量を強引に伸ばす。←これは絶対にやらないこと。

① 古いのは雑菌で繁殖してるかもしれないので毎年に新しいのを使う
② 浸透させる為に先に皮膚を保湿してから塗る
③ 日焼け止めの適正な分量を使う(顔の場合)

 

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皮膚に優しく乗せて優しく伸ばす。

皮膚に強引に乗せて強引に力を入れて伸ばすのは禁物です。

 

塗る順番を守る

①化粧水(保湿することで日焼け止めの浸透が良くなります) ②日焼け止め ③化粧下地 ④ファンデーション

 

塗り直しは必ずすること

時間が経過することで、汗や脂で日焼け止めが落ちてきますので、塗り直しがとても重要です。(状況によって時間は変わりますが2~3時間を目安にされてはどうでしょうか。)

塗り直す前に、ハンカチやティッシュなどで、汗や皮脂などをしっかり拭き取っておくことです。これをしないと、日焼け止めが肌になじまないので注意してください。

 

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正しい知識で日焼けしない様にしようね。(^o^)

 



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