ストーカー被害に遭わないための心構えと対策?警察は何処まで対応?

mm223 ストーカー被害に遭わないための心構えと対策?警察は何処まで対応?
「気味が悪い」「迷惑」「怖い」「恐ろしい」
のストーカー被害ですが。

ストーカーをする心理は、人によって様々な心理が働くと思いますがこのストーカーをする人は、意外と自分の身近な人が多いらしいです。




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そもそもストーカーってなに?

 

ストーカーとは『ストーキング(staking)』、特定の人につきとまうことを言う。

 

そして、英国では『ストーカー(stalker)』、つきまとう人のことを指してます。

 

このストーカー被害は日本でも言い方は違いますが昔から多くありました。

 

日本で、ストーカーと言う言葉が使われ始めたのが1990年頃からです。

 
では、それまでは何と言ってたのでしょうか?

 

見知らぬ相手の場合は「変質者」と言い、知り合いの場合は「痴情のもつれ」と言ってました。

 

ストーカーの行動パターン

●つきまとい・待ち伏せなど。
●監視している、いつも見ているなどと告げる行為。
●面会・交際の要求、強制。
●乱暴な言動。
●無言電話・連続電話、メール。
●汚物などの送りつけ。
●名誉を害する行為。
●性的羞恥心を害する行為。

 

ストーカーの分類パターン

● 精神病系:精神病の症状として異常な行動をとる。
● 妄想系:強い妄想を持って、ストーカー行為をする。
● 境界性人格障害の傾向:強い見捨てられと不安がる。
● 自己愛性人格障害の傾向:自分は特別優れたと思う人間。
● 反社会性人格障害の傾向:法律を破ることに抵抗が無い人。

 

ではストーカーに狙われやすいタイプの人は?

 

誰にでもいい顔をしてしまう人

 

嫌われるのが怖くて、誰にでも愛想をふりまいてしまう。こういう人は要注意です。ストーカーになる人は人一倍思い込みが激しい性格。

 

こんな人が、好みの女性から好意を示されれば「相手も自分のことが好きなはずだ」と思い込むのは、ある意味当然なのです。

 

「嫌」と言えない人

 

気が弱かったり、相手を傷つけることに耐えられなくて、はっきりと自分の意思を示すことができない。こういう人も、ストーカーに付け込まれやすくなります。

 

ニュースで報道されるストーカーの手口を思い浮かべてみてください。被害者が嫌がっていることを知っていながら、しつこく電話をかけたり、後をつけたりしていますよね。

 

好きだからという理由だけでなく、多くの場合「相手がはっきりと拒絶しないから」エスカレートしているのです。



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ストーカーになってしまえば、逆恨みで殺されることもあるので拒絶するのはもっと難しくなります。こうなってしまう前の段階で、嫌なことははっきり言うようにしましょう。「相手も僕のことが好きなのかも」「強引にせまれば付き合ってくれるかも」と思わせないことが大切です。

 

外見がおとなしすぎる

 

ストーカーになりやすい男性のタイプというものがあります。それは、人付き合いが苦手で自分に自信のない人。顔がいいとか悪いとかは関係ありません。

 

なんらかの理由で屈折してしまった人が、女性を思い通りにしたくてストーカーになるのです。

 

そんな彼らにとって、激しく抵抗しそうな派手目の女性は対象外。もっとも、派手な美人をつけ狙うストーカーもいますが、行為がよりエスカレートしやすいのは、やはり抵抗する力が弱く

 

簡単に言いなりになりそうな女性がターゲットなときです。なぜなら、どれだけ付きまとっても自分が危険な目に遭う可能性が低いから。

 

ひきょうと言ってしまえばそれまでですが、そんな正論をぶつけても通じる相手ではありません。通勤電車の中でチカンに遭いやすい女性も、やはり大声で抵抗しなさそうなおとなしめの女性が多いことを考えれば、彼らの心理がよく分かると思います。

 


中身は簡単に変えられませんが、髪の色を明るくしてみる、ちょっときつめのメークをしてみるなど、外見を変えてみるだけでも多少のけん制効果はあります。ストーカーに遭いやすいという女性は工夫してみてください。

 

ストーカーになりやすいタイプの男性の特徴

 

●すぐに見栄をはる、知ったかぶりをすることが多い。
●自分に自信がない
●彼女の友達と頻繁に連絡をとる
●目を合わせようとしない男性
●潔癖症でナルシスト
●嫉妬深い
●平日のデートは、会社まで迎えに来てくれる
●自己中で子どもっぽいところがある。
●人の意見をやたらと気にする
●彼女と同じ職場に転職する
●彼女と同じ職場に転職する
●友達がいない
●勘が良くて、ひとの心を見抜くようなところがある。

 

自分で出来るストーカー対策として

 

あくまでも一例です

●一人暮らしではないと思わせるようにする
●ゴミ出しはなるべく収集時間に合わせて出す
●盗聴器に気をつける(家に侵入されない工夫をする)

 

ストーカー被害のほとんどが一人暮らしの女性です。
同居人がいるように見せかけるために、男性ものの服や下着を干したりしてアピールします。

 

ゴミなどは収集日の前日夜などに出しておくと、ストーカーが持ち帰り中を調べられ、個人情報の流出になりかねません。

 

現在、盗聴器は誰でも簡単に入手する事が出来、コンセントのタップ型盗聴器や超小型無線盗聴器などひと目では分かりにくいものが多く、ストーカー被害に遭わないためにも注意が必要です。

 

特に、元彼などに鍵を預けていた人鍵を失くしてしまったという人は、複製を作られている可能性もありますので、鍵を交換するなどの措置をきちんと取らなければ、盗聴器被害は防げません。

 

「ありえない」と思われるかもしれませんが、そうなってからでは遅いのです。

 

とはいえ、こういった自分自身での対策は根本的解決に結びつく可能性が低いです。

 

悪質なストーカーは、しつこく行為を繰り返します。

 

ストーカー行為を根絶するには、ストーカーを特定・逮捕し、やめさせなければなりません。

 

一番に考えなければいけないのは、ストーカーを捕まえるためには証拠が必要だという事です。

 

 

ストーカー被害の統計グラフ(警視庁調べ )

 

1.ストーカー行為等相談受理状況

 

ストーカー行為等に係る相談件数は、1437件で、前年比+444件(44.7%)と増加しました。

 

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2.ストーカー規制法の検挙

 

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3.ストーカー事案の分析

 

被害者の性別

被害者の性別は、女性が1231人(85.7%)と約8割を占め、男性は206人(14.3%)であり、過去4年間も同様の傾向です。

 

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被害者の性別

 
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