煩わしい『耳鳴り』ってどうして起きるの?その対処法は何かある?

mm135 煩わしい『耳鳴り』ってどうして起きるの?その対処法は何かある?
この「耳鳴り」は突然にやって来るからすごく不快です。

電話が掛かって来たときは聞き取りにくいから最悪です。

何で耳鳴りになるんだろう?




スポンサーリンク


 

1.どうして耳鳴りがするのか?その原因は?

 

この耳鳴りの原因も未だにハッキリと解明されてません。

よって一般的に解明された部分しか書けませんので、どうかご了承ください。

 

mimi19 煩わしい『耳鳴り』ってどうして起きるの?その対処法は何かある?

 

1.耳鳴りには「自覚的」「他覚的」があります。

第三者に耳鳴りが聞こえるかどうかにより、自覚的耳鳴りと他覚的耳鳴りに分けられます。

  • 自覚的耳鳴り
    最も多い耳鳴りで、自分だけに聞こえる耳鳴りです。片方の耳の場合もあれば、両方の耳から聞こえる場合もあります。また、難聴を伴うことが多く、内耳や聴神経など脳より手前の聴覚伝導路の異常が原因と考えられています。
  • 他覚的耳鳴り
    聴診器などを当てることにより、他人にも耳鳴りの音が聞こえるものを言います。耳の周りの筋肉や関節の音、血流音などが聞こえます。動脈硬化や高血圧症、耳の中の筋肉のけいれんなどが原因と考えられています。

2.耳鳴りには大きく分けて「高音」「低音」があります。

音の高低により高音性耳鳴りと低音性耳鳴りに分けられます。

  • 高音性耳鳴り
    キーン、ジー、ピーッといった高音の金属音、電子音が聞こえるものです。突発性難聴、騒音性難聴、老人性難聴、外リンパろうなどが原因と考えられています。また、キーンという音の耳鳴りは一時的なものも多く、疲れ・ストレス・睡眠不足でも起こります。


スポンサードリンク


  • 低音性耳鳴り
    ブーン、ボーン、ゴーッという低い音が聞こえる耳鳴りです。低音障害型難聴、メニエール病、耳管狭窄症、耳管開放症などが原因と考えられています。
  • 高音の耳鳴り
    キーン、ジー、ピーッといった高音の金属音、電子音が聞こえるものです。突発性難聴、騒音性難聴、老人性難聴、外リンパろうなどが原因と考えられています。また、キーンという音の耳鳴りは一時的なものも多く、疲れ・ストレス・睡眠不足でも起こります。
  • 低音の耳鳴り
    ブーン、ボーン、ゴーッという低い音が聞こえる耳鳴りです。低音障害型難聴、メニエール病、耳管狭窄症、耳管開放症などが原因と考えられています。

 

3.耳鳴りには「単音性」「雑音性」があります。

音の聞こえる数により、単音性耳鳴りと雑音性耳鳴りに分けられます。

  • 単音性耳鳴り
    1つの音だけが聞こえる耳鳴りで、この場合、難聴の障害範囲は狭いと考えられます。
  • 雑音性耳鳴り
    いくつかの異なる音が雑音のように混ざって聞こえる耳鳴りです。難聴の障害が広い場合や難聴の原因が複雑な場合に現れる耳鳴りです。

 

4.耳鳴りには「突発性」「慢性」があります。

耳鳴りの起こり方により、突発性耳鳴りと慢性耳鳴りに分けられます。

  • 突発性耳鳴り
    突然、激しい耳鳴りがするもので、突発性難聴、メニエール病、外リンパろうの発作時に現れます。
  • 慢性耳鳴り
    強くなったり、弱くなったりしながら慢性的に続く耳鳴りです。原因は色々ですが、老人性難聴や超神経腫瘍、メニエール病などでも起こります。また、ストレスや疲労、睡眠不足などがあると、耳鳴りを強く感じるという特徴があります。

 

2.耳鳴りの対処方法は?あくまでも参考程度ですが。

 

mimi23 煩わしい『耳鳴り』ってどうして起きるの?その対処法は何かある?

 

2-1. 自立神経を訓練する。

耳鳴りは自律神経と深いかかわりがあります。普段は気にならなくても、ストレスを抱えてイライラしている時など、耳鳴りが強く感じられたりします。自律神経は体温や血圧、脈拍や呼吸、汗などの調節をしていますが、これらは自分で意識しなくても自然に行われています。この自律神経を訓練する事により、耳鳴りを少しでも改善する事ができます。自律神経を訓練するにはヨガや座禅、瞑想などが効果的です。

2-2. リラックスする。

首や肩の筋肉疲労により、耳鳴りが発生する事があります。身体を休め、精神的にもリラックスする事により、耳鳴りが改善する事があります。リラックス法としては、温泉に入ったり、音楽を聴いたり、香をたいたり・・・・など、自分でここち良いと感じる事なら何でも良いとされています。

2-3. ウォーキングを行う。

ウォーキングにより、全身の血行が良くなるので、耳鳴りの軽減へとつながります。歩く時は少し大股で、うっすらと汗ばむ程度に行いましょう時間にして、30分~50分くらいが良いでしょう。

2-4. 首のストレッチをする。

肩の力を抜いて、ゆっくりと左側へ首を曲げます。曲げ切ったところで、30秒間停止した後、ゆっくりと元にもどします。これを上下左右3回ずつ行います。

2-5. 耳のストレッチをする。

親指と人差し指で両耳をつまんで少し強めに上下左右へと引っ張ります。耳の周囲の血行が良くなり、耳鳴りの軽減へとつながります。

2-6. 噛み合わせのバランスを取る。

噛み合わせが悪いと左右どちらかに耳鳴りが生じる場合があります。顎関節に負担を生じさせ、中耳の血管を圧迫するからです。左で噛む癖のある方は、意識して右の奥歯で噛むようにし、次第に左右のバランスを取るようにすると耳鳴りが改善する事があります。

2-7. 蒸しタオルで血行を良くする。

肩や背中、首筋がこっていると、筋肉が緊張し、頚椎関節の動きに影響を与えます。その結果、内耳動脈などの血流が悪くなり、耳鳴りが発生しやすくなります。筋肉疲労がたまって、こっている部分に蒸しタオルをあてて、血行を良くすることにより、耳鳴りを軽減する事ができます。

2-8. サプリメントを摂る。

サプリメントを摂る耳鳴りの改善に効果があるとされるサプリメントには、ビタミンB12、コンドロイチン、ローヤルゼリー、亜鉛、イチョウ葉エキス、ハチの子、ヒマワリ種子エキスなどがあります。(ただし、効き目には個人差があります。)

2-9. その他。

耳鳴りの原因と症状には個人差があり、全ての方に有効かどうかはわかりませんが、次のようなもので改善した例もあります。市販薬(ナリピタンなど)、漢方薬(耳鳴丸など)、ツボ押し、爪もみ、食用菊、小松菜、明日葉、すりごま、納豆、黒酢など。

最後まで見ていただき、ありがとうびざいます。
何かの参考になれば幸いです。(^^)

 

3.この記事のまとめ

何か耳がおかしいなーって思ったり耳鳴りが改善されない場合は耳鼻科に行くことをオススメします。 耳鼻科に行って何も異常がなければ喜ばしい事ではありませんか(^o^)

 

次に見て欲しい記事はこちら

masa213 煩わしい『耳鳴り』ってどうして起きるの?その対処法は何かある?「めまい」と「立ちくらみ」の違いって?何で起きるの?原因は何?

 



スポンサードリンク


前後の記事

次の記事: »

前の記事:«


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ