意外に知らない花粉症になるメカニズム!有効な予防と病院の治療法は

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辛い辛い花粉症!
知っている様で実は良く知らない花粉症のメカニズム
花粉症の事を良く知らないで対処するよりも
可能な限りに花粉症の事を良く知ってから対処する方がいいですよネ!




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1.花粉症のメカニズム!

 

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1-1. 花粉の大きさ

花粉の大きさは、約30~40μmです。

と言われてもピンとこないですよね、そこで分かり易く解説

1mmは、1mの1000分の1ですよね。
よって1μmは、1mの1000000分の1です。
つまり、1mmは1000μmになります。

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1-2. 花粉症になるまで

①花粉が目、鼻、喉から入ってくる。

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②リンパ球が反応してigE抗体を作る。

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③igH抗体が肥満細胞の表面に付着する。

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④再び花粉が体内に入ってくる。

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⑤花粉が肥満細胞の表面にあるigHと結合する。

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⑥肥満細胞からヒスタミンなどの科学物質が分泌される。

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⑦ヒスタミンが各機能を刺激して、くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみを引き起こす。

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1-3. 花粉症の代表的な症状


① くしゃみma668 意外に知らない花粉症になるメカニズム!有効な予防と病院の治療法は

② 鼻水

③ 鼻づまり

④ 目のかゆみ

⑤ 涙目

 

その他の花粉症の症状として

喉の痛み、吐き気、寒気、微熱、めまい、肩こり、悪寒
などなどです。

以上が花粉症の症状ではないでしょうか。
次は、そもそも花粉症は花粉が元ですから。
可能な限り花粉の侵入を防げばいいんです。

 

 

 

2.花粉から身を守る予防方法

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外出時に花粉から身を守るのは、この『帽子』『メガネ』『マスク』の3点セットに尽きると思います。

しかしながら、この世の中に完璧主義者の人がいらっしゃると思いますが・・・・

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ここまでの対策は、各自のそれぞれの自由が有りますから何とも言えませんが、機能性の面からして如何なの物かと感じます。

 

2-1. 花粉症用のメガネとマスク

●花粉症用のメガネ

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花粉症用のメガネってデザインも色も値段も安いのから高いのまで色々と沢山あるんですね。
何か迷っちゃいますけど、購入の際に重要なのは、メガネを掛けた時にフード部分が
肌にフィットしているか?隙間が多くないか? ですね。

だからネット通販の安いのより、お店で実際に何回も試着してフード部分と肌に隙間がないのを選びたいものです。

 

●花粉症用のマスク

マスクを大きく分けて3種類あります。
①平面型
②プリーツ型
③立体型

要は、どのマスクを使用しようが人それぞれの顔の大きさに合った物を選ぶ。

マスクの形状や顔の大きさや顔の形などでマスクが顔面に密着すればマスクの効果は最大限に発揮します。

また、顔の小さい女性が男女兼用の大きなマスクをしても、あっちこっちに隙間があれば花粉は入り放題です。これではマスクの効果は全くありません。

とっ言って自分にピッタリのマスクを見つけるのは難しいですよね。

そこで秘策があります。それは隙間の部分にガーゼを入れて隙間を失くすんです。

 

一度、お試しあれ!\(^o^)/

 

 

3.花粉症の治療の為に病院に行く

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3-1. どうして病院に行くのか?

花粉症の症状が出たしとて、あなたは自分の判断でドラックストアに行き市販薬で対応してませんか?この判断は間違ってますよ。

花粉症の症状にも人によって異なるし薬の効果にも個人差があります。
それに、市販薬も病院の薬も少なからず副作用があるので、その副作用を軽く見てはいけません。

ここはやはり、副作用のことも考えて対処してくれる病院の薬を処方して貰いたいものです。

問診を受けて適切な花粉症の治療を受ける。

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問診を受ける際の注意点として
お医者さんに自分の症状を正確に伝えることが大切になります。
受診時には、症状がつらくなくても“一番つらいときの症状”や“何に一番困っているか”をお医者さんに伝えることが重要ですから。

問診のいいところは、お医者さんは問診を通じて症状の度合いや治療時期をはじめ、例年の症状の出方やあなたのライフスタイルを考慮し総合的に判断してくれます。
そして数ある薬の中から最適な薬を選び出してくれますよ。(^o^)

また、先に述べた様に薬には市販薬であっても病院の薬でも少なからず副作用があります。
お医者さんはその副作用による影響も考え処方してくれるので、より安心して治療を受けることができます。

ここで重要なのが症状や薬について気になることがあれば相談し、治療の見直す共に自分に合った治療をみつけていきましょう。

 

3-2. 花粉症の検査を受ける。

ほとんどの病院が花粉症に対して3つの検査をします。

●皮膚反応検査

皮膚をスギ、ダニ、ヨモギ、イネなど原因と考えられるアレルゲンのエキスで刺激し、その反応をみます。15分ほどで反応が出て、皮膚が赤く大きく腫れれば、それがアレルゲンとわかります。

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●血中igE検査

血液検査で原因となるアレルゲンに対する抗体を明らかにします。

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●鼻粘膜誘発テスト

原因となるアレルゲンを鼻の粘膜につけ、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの反応が出るかによって確認します。

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4.病院で処方される治療薬

●抗アレルギー薬

数多くある花粉症において、最も多く利用されているのが抗アレルギー薬です。

【使い方】内服薬・点鼻薬・点眼薬
【目 的】症状全般に
【長 所】比較的に副作用が少ない、安全性が高い
【短 所】効果が出るまでに2週間ぐらいかかる。
【服用に際して】花粉が飛び始める2週間程前から、花粉が飛ばなくなる時期まで服用

●抗ヒスタミン薬

抗アレルギー薬の代表ともいえる抗ヒスタミン薬。この薬は、花粉症によく見られる、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみといった、既に出てしまっているアレルギー症状を緩和する目的で多く使用されます。

【使い方】 鼻炎(内服)・点鼻薬・点眼薬
【目 的】くしゃみ・鼻水・目のかゆみ
【長 所】出てしまった症状に即効性がある。
【短 所】重度の症状には効果が期待できない。
【服用に際して】日常生活に支障が出た場合に限り、一時的に服用

 

●ステロイド剤

ステロイド剤は、体内に侵入した異物を認識し、それを追い出す免疫機能そのものを抑制する働きをもつ薬にあたります。

【使い方】注射・ 内服薬・点鼻薬・点眼薬
【目 的】鼻づまり等の炎症を抑える。
【長 所】ひどい症状に対して劇的な効果がある。
【短 所】長期間使うと副作用が出やすい。
【服用に際して】医師と相談のうえ、必要な場合のみ

 

如何でしたか?少しは参考になれば幸いです。(^o^)

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