気になる『ホクロ』と『イボ』を何とかしたいけど!どうしていいか?

 

hoku05 気になる『ホクロ』と『イボ』を何とかしたいけど!どうしていいか?今回は『ホクロ』と『イボ』の

話どちらとも、可能なら取り除

きたいですよね。それで、今回

は色々と調べて見ました。

少しでも、あなたの参考になれば幸いです(^^)




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まずは『ホクロ』と『イボ』の正体からです。

 

1.ホクロの種類と原因です。

 

ホクロの種類

ホクロには大きく分けて「単純黒子」「色素性母斑」の2種類ありますが、一般的なホクロは色素性母斑のことを指します。

 

これは母斑細胞の増殖で、生まれつき皮膚に存在し、何らかのきっかけでメラニン色素を産生すると、小さな褐色や茶色の色素斑(しみ)として、目で見えるようになります。

 

母斑細胞の数が増加すると、皮膚から盛り上がったホクロになってくるんです。

 

hokuro05 気になる『ホクロ』と『イボ』を何とかしたいけど!どうしていいか?単純黒子

メラニンを作り出すメラノサイトが皮膚のごく浅い部分にあり、メラニンを生成したのが単純黒子です。薄茶色から黒いものまで色も様々で、大きさも1~2mmと小さいものが多く、レーザーで一度に治療することも可能です。

 

hokuro06 気になる『ホクロ』と『イボ』を何とかしたいけど!どうしていいか?色素性母斑



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母斑細胞がいくつもの層になって重なり、やがて盛り上がってくるホクロです。でき始めは小さなホクロなのですが、徐々に大きくなったり、盛り上がってきます。色も着色していないものから茶色いものまで様々です。また、皮膚の表面近辺にできるものから、奥に向かって増えていくものまであります。レーザーもしくは切除手術で取り除くことができます。

 

ホクロの原因

hokuro07 気になる『ホクロ』と『イボ』を何とかしたいけど!どうしていいか?ホクロは色素を作るメラノサイトの良性腫瘍で、紫外線によるメラノサイトの異常が主な原因です。一部のものは年齢とともに盛り上がったり・大きくなったりと成長していきます。また、高齢になると色が変わったり消えていくものもあります。

 

 

こんなホクロには注意です。

ホクロが急に大きくなって盛り上がってきた、色が変わってきた、周りがでこぼこしている、血が出たなど異変が起きてきたものには注意が必要です。稀にガンや悪性ホクロの可能性があります。

 

足の裏など、通常紫外線を浴びないような箇所にできた場合も、念のため組織検査※をしておくと安心でしょう。ただし、検査には組織が必要なため、レーザーではなくメスで切除する必要があります。

 

2.イボの種類と原因です。

 

イボの種類

 

名称 主な原因
扁平疣贅
(へんぺいゆうぜい)
顔や手の甲にできる表面が平らで小さないぼで、色も肌色に近いです。ウイルス性で小さな傷から感染し、放っておくとどんどん増えることもあります。赤みやかゆみなどの炎症反応で自然に消えてしまうこともあります。
尋常性疣贅 主に手足に硬く盛り上がる角化性病変で、足の裏では胼胝(タコ)や鶏眼(魚の目)に似ています。ウイルス性で小さな傷から感染し、放っておくと徐々に大きくなり、融合して局面をつくることもあります。表面の角質を削ると点状出血をきたします。自覚症状はほとんどありません。
老人性疣贅
(脂漏性角化症)
顔や手の甲、体などに表れる数mm~1cmくらいの良性腫瘍で、皮膚表面(表皮)の細胞(ケラチノサイト)の異常増殖により、しみの部分が盛り上がることによりできます。ケラチノサイトの増殖に伴うメラニンの増加が原因で、通常黒褐色から黒色です。首筋などにできる1~数mmほどの小さな突起状のイボはスキンタッグと呼ばれます。

 

イボとまちがいやすい魚の目

魚の目の正式名称は「鶏眼(けいがん)」と言います。たこ「胼胝(べんち)」との違いは芯があるかないかです。魚の目は角質増殖で、内部の皮膚が増殖していくことにより痛みを生じます。イボではありませんが、一般的に混同されやすい症状です。男性よりもヒールの高い靴を履き、足に負担をかける女性によく見られます。

 

イボの原因

老人性イボ
老人性イボは表皮の増殖

 

ウィルス性イボ
ウイルスは角質層の増殖と

 

 

同じイボでも原因が異なります。

hokuro12 気になる『ホクロ』と『イボ』を何とかしたいけど!どうしていいか?

 

3.ホクロとイボの治療法

 

レーザー治療

 

ホクロや頑固なシミをレーザーにより除去いたします。
施術前に局所麻酔を行うため痛みもございません。5分程度で終わる簡単な施術となります。

 

治療後は紫外線を避けて、色素沈着の予防をしっかり行うことが必要です。
皮膚のごく浅い部分にある薄いほくろは、レーザーが効果的です。
3~4回ほどの照射で、解消することができます。

 

電気分解法

レーザーでは対応しきれない皮膚表面からやや深い部分のほくろは、電気による熱で分解します。

 

切縫法

深いほくろ、大きいほくろはその部分をカットし、皮膚を縫い合わせます。この方法では、ほくろを完全に取り去ることができます。

 

ほんの一例の治療法の紹介です。

CO2(炭酸ガス)レーザによるホクロ・イボの治療【動画】

 



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