お産までの詳しい流れと!逆子に関しての説明!帝王切開のあれこれ?

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どうしても出産までに逆子が直らなかった場合に、病院によっては「自然分娩」で取り出す病院もあるそうですが産道が狭いためにリスクが高いので普通は「帝王切開」で取り出すそうです

ね。あなたは自然分娩と帝王切開では、どちらがいいですか?




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1.逆子ってどうしてなるの?

現在の医学ではハッキリした原因は分かっていません。


例えば100人のママがいたとします、その100人のママは骨盤や子宮の形、胎盤や臍帯(へその緒)の位置は、一人ひとり異なります。



そのため、赤ちゃんがママのおなかの中で、自分にとっていちばん居心地のいい姿勢をさがしているうちに、自然に逆子になってしまったというケースも多いのではないかと考えられています。



また、『母体側に』・『胎児側に』・『その他に』に原因がある場合が有ります。



そこで逆子になる有力な原因を一つ紹介します。



冷え性のママで特にお腹が冷えてるとします、当然お腹にいる赤ちゃんは頭を下に向けてますので頭が冷えます、赤ちゃんは本能的に脳を守るために頭の向きを上にして脳を冷えから守ります。



これが逆子の理由の一つです。



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2.もし逆子になったら、どうしたらいいの?

何種類かあるから逆子体操を試して見て。


尚、100%効果があらわれるわけではありませんが、医師の許可があればチャレンジしてみてもよいでしょう。ただし体操をしておなかが張ってきたり、疲れてしまったときはすぐに中止しましょう。



1. 胸膝位

うつぶせになって膝をついて、お尻をできるだけ高く持ち上げます。その姿勢を10分くらい続けます。その後、シムスの姿勢で休みましょう。


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2. 仰臥位

ブリッジ法とも呼ばれており、あおむけに寝て、腰の下にクッションなどをあて、そのままの姿勢を10分ほど保ちます。最初のなれないうちは2~3分から始めるようにしましょう。


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3. 側臥位

赤ちゃんの背骨がママのおなかの右側にあるときは左半身を下にして横になります。赤ちゃんの背骨がママのおなかの左側にあるときは右半身を下にして横になります。どの向きで横になればいいのか、医師に確認して行いましょう。


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外回転術

医師や助産師がおなかの上から手を当てて赤ちゃんを回す方法です。 妊娠36週以降に超音波で確認しながら、骨盤にはまり込んでいる赤ちゃんのおしりを持ち上げるようにして、慎重に手で回転させます。ただし、まれに早産や常位胎盤早期剥離が起こる危険性があるため、近年ではリスクを避ける為に外回転術を行う病院は少ないです。


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お灸や鍼


内くるぶしから指4本分上の「三陰交」、足の裏の「湧泉」、足の小指の外側の方のつめの根元の外側にある「至陰」などのツボをお灸や鍼で刺激する方法です。ママの血行がよくなることで赤ちゃんの動きも活発になり、逆子が直るといわれています。ただし、妊娠中は刺激しないほうがいいツボもあるので、自己判断でツボを押したりせず、医師や鍼灸師に相談しましょう。


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3.あなたは何週目?

あなたは何週目?
 

何ヶ月
何週目
備 考
妊娠
1ヶ月
0週目
1週目
2週目
3週目
妊娠0週目~妊娠1週目は実際はまだ妊娠していないので、妊娠検査薬に反応しないのですが、受精した2週目でもまだ反応はでません。実際に妊娠の反応が出るようになるのは妊娠3週目の後半になります。
妊娠
2ヶ月
4週目
5週目
6週目
7週目
妊娠して6週目ぐらいになると超音波検査で赤ちゃんの心拍が確認出来るようになりますので、流産の可能性は低くなります。又、4~7週目は赤ちゃんの体のいろいろな器官が作られる重要な時期です。子宮は少し大きくなりますが、お腹の大きさはそれほど目立ちません。
妊娠
3ヶ月
8週目
9週目
10週目
11週目
妊娠3ヶ月目がつわりの症状がピークになる時期です。症状は人それぞれで、空腹時に胸がムカムカする、においに敏感になって気分が悪くなる、食欲がなくなり、食べても吐き気や嘔吐などの症状が出る。逆に食欲が旺盛になり、食べていないと気分が悪くなるなどもあります。また、食べ物の好みが変わったりするのもつわりの症状です。
妊娠
4ヶ月
12週目
13目
14週目
15週目
妊娠13週ごろには内臓や手足などの器官、骨格がほぼ完成します。頭はピンポン玉くらいの大きさになります。つわりが落ち着き食欲が出てくる時期ですが、この頃からは栄養バランスのとれた食生活に切り替え体重管理をするようにしましょう!急激な体重の増加は妊娠線が出やすくなります!この時期からは、妊娠線の予防もしましょう。
妊娠
5ヶ月目
16週目
17週目
18週目
19週目
妊娠5ヶ月になると、爪や眉毛、髪の毛が生えてきます。赤ちゃんの頭の大きさはニワトリの卵ぐらいの大きさになります。妊娠3ヶ月頃から赤ちゃんは動いていますが、まだ小さいのでママが胎動を感じる事はできないのですが、妊娠5ヶ月を過ぎるとママが胎動を感じる事ができます。
妊娠
6ヶ月
20週目
21週目
22週目
23週目
赤ちゃんの体全部が超音波のモニターに入りきらなくなってきます。時間が経つにつれてどんどん大きく成長します。男の子は精巣が、女の子は卵巣が発達し、ホルモンの分泌が活発になりはじめます。外性器の形がわかるようになるので、超音波検査でほぼ正確に性別判定ができるようになります。
妊娠
7ヶ月
24週目
25週目
26週目
27週目
今までは子宮壁にぶつかった弾みで回転していたのが、脳が発達し自分の意思で回転したりするようになったり、鼻の穴ができて顔立ちがしっかりしてきます。子宮が大きくなり、内臓を圧迫しはじめます。それに胃が圧迫されると胸がつかえたような感じになります。
妊娠
8ヶ月目
28週目
29週目
30週目
31週目
心臓や肺などの内臓器官や中枢神経はほぼ完成し、体は丸みを帯びてきます。羊水を飲んでは肺の中でためてふくらませ、また吐き出す行動をとるようになります。妊娠8ヶ月(28週目~31週目)になると胎動を感じる回数は減る事が多いのですが、成長した赤ちゃんの胎動は強さを増します。
妊娠
9ヶ月目
32週目
33週目
34週目
35週目
おなかが大きくなり、胃や心臓、肺が圧迫され、胸やけや胃もたれをするようになり、食欲が落ちるかたもいます。法律では産前の場合は本人が請求することにより出産予定日の6週間前(多胎妊娠は14週間前)から産前休業をとることができますが、会社の事情などにより実際は産休をあまりとれないママもいるようです。
妊娠
10ヶ月目
36週目
37週目
38週目
39週目
すべての器官が完成し、病気に対する免疫が、胎盤を通して移行します。そろそろ出産の予定日ですが、予定日を2週間すぎる事もありますので、リラックスして待ちましょう。37週をすぎていればいつ生まれても大丈夫です。

 

4.『サイン』が始まります。

お産が近づいているサイン」の後には、「お産が始まるサイン」が起こります。これが「おしるし、陣痛、破水」と呼ばれる3つの症状です。どのサインが起こるかは人によってさまざまで、おしるしの何日か後に陣痛があったり、おしるしがなく陣痛が始まる場合もあります。


サインの流れ

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●おしるし

おしるしとは、子宮口が少しずつ開き始めるときに出る血液の混じった「おりもの」をいいます。一般的には「おしるし」の後の数日の間に「陣痛」が起こります。しかし逆に「陣痛」が始まってから「おしるし」がある人もいますので、全員が同じパターンではありません。



●陣痛

陣痛とは、子宮の筋肉が赤ちゃんを出口のほうに出そうとするために起こる子宮の収縮です。子宮収縮を繰り返すことで子宮口がだんだん開いてきて、収縮する時間も長くなります。最初は軽い生理痛のようなおなかの張りや腰の痛みから始まります。



●前期破水

前期破水とは赤ちゃんを包んでる卵膜が破れて中の羊水が子宮外に流れ出ることです。前期破水は、おしっこを漏らしたような感じがします。本当の破水は子宮口が全開になってから起こります。破水するとほぼ24時間以内に陣痛が始まります。



●分娩のために入院する

おしるし、陣痛、前期破水などの出産の兆候があったら、まずは産院へ問い合わせてみます。助産師や医師が現在の状況を見極めて、入院時期を指導してくれます。緊急な場合を除き、陣痛が10分程度の間隔となると入院となるケースが多いようです。



●分娩第1期

分娩第1期とは規則的な陣痛が始まってから子宮口が全開になるまでの期間です。開口期とも呼ばれ、病室か陣痛室で過ごします。初産の人は子宮口が開ききるまで10~12時間かかりますが、経産の人は4~6時間で開いてしまいます。初産と経産でお産にかかる時間が違うのはこの子宮口の開く差なのです。



●分娩第2期

分娩第2期とは子宮口が全開大になってから赤ちゃんを娩出するまでの期間です。娩出期と呼ばれ、かかる時間は1~3時間くらい。分娩室に移っていよいよ赤ちゃんを生み出します。



●分娩第3期

分娩第3期とは赤ちゃんが生まれてから胎盤が出るまでの期間です。苦しい陣痛がこのうえない喜びに変わる瞬間です。赤ちゃんを出産した後、分娩台のうえで2時間くらい様子を見ます。



●産後の入院生活

出産から退院までのスケジュールは病院によって違いがあります。授乳、沐浴、調乳などの育児指導、妊娠、出産でゆるんだ腹壁や筋肉を引き締めるための、産褥体操(さんじょくたいそう)などの項目があります。

 



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