今や社会現象にまでなった『便所飯』何故に人は!孤独になりたがる?

 

0toire01 今や社会現象にまでなった『便所飯』何故に人は!孤独になりたがる?友達がいないから・・・便所飯

一人で食べてるところ見られる

のがイヤだから・・・便所飯

一人が気楽でいいから・・・

便所飯人が何を言おうと・・・便所飯




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何故に便所飯をするのか?その理由は?

 

そもそもこの『便所飯』の言葉はいつ頃から使われ始めたの?

 

この言葉は2005年初めから2006年頃にインターネット上で広まりました。

 

特に寂しい学生生活を表すスラングとして、面白半分のニュアンスで語り継がれていったとされる

 

「ごく普通にトイレに行ったと見せかけて、便所で食事をする」という画期的なプレイスタイルが、友人の少ない学生などに熱烈に支持されている。

 

その後次第にメディアで注目されるようになり特に2009年7月6日に朝日新聞が夕刊一面で社会現象として取り上げ、続いて翌日の「めざましテレビ」「情報プレゼンター とくダネ!」といった情報番組でも紹介された際には、ネット上で「便所飯」が検索キーワードとして急上昇するなど大きな反響がありました。

 



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朝日新聞より

0toire02 今や社会現象にまでなった『便所飯』何故に人は!孤独になりたがる?

 

便所飯!!

 

0toire03 今や社会現象にまでなった『便所飯』何故に人は!孤独になりたがる?

 

単に友達がいないから便所飯をする。
一人で食べてるところを人に見られたくないから便所飯をする。

 

でも便所飯をするの人達には、色々な要因が絡んでいるから第三者は、単純に友達がいないなら作ればいい、人の噂とか人の目を気にしないで一人で堂々と食事をすればいい。

 

そう言ってしまえば簡単ですが、そんな簡単な問題ではないと私は思いますけど。

 

例えば、超多忙で超激務の職場は食事を取っている時間が無いので、例を上げるとテレビ局のADアシスタントとかはADに隠れてトイレに行く振りをしてトイレの中で菓子パンとかおにぎりを食べるのは良く聞きます。

 

東大、大学附属病院の精神科医の先生がこの『便所飯』を分析してます。

 
先生の話の要点をまとめて見ました。

 

1.「便所飯」現象は、何を物語るのか


なぜ、よりにもよって「トイレで食事」?

「便所飯」行為を信じられない・信じたくない人たち「行き過ぎた平等主義」が生んだ、運動会の「手をつないでゴール」「一人で食事する奴」=「友達がいない奴」=「大きな恥」「一緒に昼食を食べる相手=ランチメイト」の存在理由

 

2.「スクールカースト」――教室に「身分制度」が生まれた


本来、日本人は「和」を重んじない民族だった 、なぜ女性のほうが「友達がいる」と見せたがるのかコミュニケーション能力の有無で、クラスでの「序列」が固定化される。

 

「仲間はずれ」型のいじめは誰にも相談できないいまのいじめの根底に流れる「村八分」意識「我が道を行く」タイプの人間が多く住む地域の特徴とは?スクールカースト型のいじめが起きやすい地域・起きにくい地域の明らかな違い

 

3.本音を言えない若者は「真の自己」を失っている。


「お芝居」で人づきあいを続けると、根本的な「人間不信」に陥る、ランチメイトとの「寒~い」会話ネット上だけの「つながり」で、深い人間関係は生まれるのか?

 

希薄な人間関係で充分、それ以上は求めない日本人の「甘えの構造」――「甘えられない人」の病理を解明する。

 

4.「人間性」を大事にしすぎたら、社会が壊れた


大きな誤認――「IQよりEQが大事」ではない日本社会を覆う「人間性至上主義」の謎「人間性」をトレーニングする方法など、どこにあるのか

 

「マニュアル的な挨拶」も、「道徳のペーパーテスト」も、ないよりはマシ人間の「腹の中」のことなんて、心理学者にもわからない「性能のいい子」が評価された。

 

第二次産業時代なぜ、いまの子供は「スペックが良くてもダメ人間」とされるのか「性能」が良かったから、ファンに支持された朝青龍子供たちは「人間性より、実力で評価される社会」にぶちあたる。

 

企業は圧倒的に「学歴」をアテにしている、子供たちの人間性を劣化させたのは、学校教育の仕業だ「嫌われる」方法だけは知っている、歪(いびつ)な存在――人気者なのに、親友のいない子供たち

 

5.若者たちは、なぜ未来に希望が持てないのか


大学が高校化している? クラスにしがみつく意識入社後も、学生時代の癖を引きずるOLたち「深い関係」になれるのは、同性の友達より異性の恋人という錯覚「婚活」が、いとも安直に、システマチックに進む理由

 

「老後が不安だから」お金を遣わない二〇代「異様に心配性」な二〇代と「異様に楽観的」なバブル世代格差社会のいまだからこそ、夢も希望も持てるはずだ若者が贅沢しないのは、贅沢を知らないからだ子供たちの「絶望」を産んだ最大の元凶とは?

 

野心がなく現実的な若者たちが、国の経済成長を阻害する「物質的な豊かさ」と「精神的な豊かさ」とは両立できる、「欲」を持たなくなったのは、「みんなと同じ」で満足だから「個性を重視する教育」が、経済発展にもつながる、あなたを知らない人が、あなたを否定できるはずがない、ご心配なく。他人はそこまであなたに関心がない

 

なるほどね!(^^)



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